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2008年3月14日 (金)

「いじめ」対策は大変な勘違いをしていきました

いじめ撲滅、歌で訴え 小野高放送部(神戸新聞)

 「平和というか何も考えていないというか」で採り上げた京都府舞鶴市の中学校の取り組みに続いたのかどうかは知らないが、ここでも無意味な「いじめ「対策」」が。

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 小野市西本町の県立小野高校放送部の2年生たちが、いじめ撲滅を呼び掛けた音楽CD「足もとには小さな花」を作った。昨年12月にできた市のいじめ等防止条例を歌で盛り上げようと考えた。被害者への聞き取りも進めており、曲をBGMにしたラジオドキュメント番組でいじめのない街の実現を訴えることにしている。

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 あのな。大体足下の小さな花に頼れない「いじめ」の場合はどうすればいいんだ。要するに、特定の人別な人にがいじめられており、そしてそういう関係に干渉したら自分もいじめられてしまうのではないか、と多くの人(同級生)が考えている状況だ。

 こうも牧歌的であられるのは、何も当事者じゃないから、というのではなく、やはりパフォーマンスしか考えていないからなのでしょうかね。この高校がある兵庫県小野市には《市のいじめ等防止条例》があるらしいようだが、このような「祭り」を盛り上げたところで、実際の「いじめ」が適切に処罰されなければどうにもならない。

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367.6 青少年問題」カテゴリの記事

コメント

そのようなことばかり言っておられますが、果たしてどうなのでしょうか。インターネットで今の社会状況について上から見て批評をしているだけよりはよっぽどましだと思います。このような動きを見せる高校生や社会に文句しか言わない。何かだめなところがあるならば、そのことに具体的な自論を展開すべきです。いけないところなんて誰でも書こうと思えばかけます。それをしっかりとした基準ができないために日々奮闘している人々を卑下し続けてどうなのでしょうか?

投稿: ・・・ | 2008年3月16日 (日) 18時40分

小野高校は神戸の私立からも姫路の私立からも
隔離されていて、うまくやっていっているのでは?
関係ないけどさ。

投稿: 小野小町 | 2008年5月11日 (日) 20時45分

失礼します。
      Googleにて拝見 
    
 「イジメ撲滅」のご案内
       ご笑覧ください。
     http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/  

投稿: あだち | 2008年6月22日 (日) 19時47分

内容も聞いたことないくせに知ったかぶりで批判するのやめたほうがいいと思う。
私も経験があるけど、いじめられてる最中はこんな歌のほうがよっぽど心にしみて、元気が出るよ。
それに「足元の小さな花」の意味は自分を心配してくれてる家族とかそういう意味だと思うよ。
「無意味ないじめ対策」?ふざけないでほしい。
じゃあ、あなたは何か行動を起こせるの?いじめられてる人のために・・・

投稿: | 2008年8月31日 (日) 20時54分

高校生が一生懸命、こういう運動をしているのにそれをすぐに批判したがる人たちの気が知れません・・・
あなたが言ってることにも一理はあると思いますが・・・

投稿: witz | 2008年12月 6日 (土) 22時32分

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