告知(H21.6.2)
あああ、この告知を忘れてた。
神奈川県高等学校教職員組合のシンクタンクである神奈川県高等学校教育会館教育研究所の広報誌「研究所ニュース ねざす」第62号に「ある人物の「転向」」という文章を寄稿しました。とはいえこれの発行は今年3月なのですが、近い将来(63号が出たときに)ネットで公開されると思います。
ちなみに内容は、『ヤンキー文化論序説』(河出書房新社、平成21年3月)に続き、義家“ヤンキー先生”弘介(そしてこの御仁がタイトルの「ある人物」である)ネタです。だって依頼主が神奈川の教職員組合なんだもん!神奈川(というより横浜)で教育ときたら義家ネタでいくしかないでしょう!前掲書とできるだけネタがかぶることを避けたつもりです。
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コメント
「挑戦状」
今のスローガンは「後藤に追いつけ追い越せ!」です。もちろんこれが人生のすべてではありませんが(笑)
今、若者支援NPOを2つ掛け持ちして、その他にインディーズ系市民団体の代表になりました。近いうちにその団体のブログも立ち上がるでしょう。
そのほかに夏に行われる「高校生大学生に夢を持たせるイベント」の実行委員にも加わりました。
その実行委員ブログhttp://ccc.niiblo.jp/
後藤さんよりは遥かに読書量は少ないし(いろいろ読んではおりますが)統計の勉強もはじめたばかりですが、その分を徹底的にいろいろな人とつながってカバーして行きたいです。
行動から若者支援のあり方と実行と方向性を考えていきます。
それで「後藤に追いつけ追い越せ」のことは残念ながら、関わっている団体やいろいろな方に行って巻き込まざるを得ません。
一緒に動いてくれる賛同活動者を新潟を中心に探しています。
私ひとりでは何もできませんが束になっていろいろやります。
もう何人かは間接的ながら一緒に動いてくれそうです。
後藤さんが「本を中心に若者のあり方を語る第一人者
」なら私は「動いて関わって若者のあり方を語る第一人者
」を目指します。
しかし、若者支援団体のメンバーなどは本を読んでくれません。学問世界と実際との乖離は感じます。自分はそれを埋める方向をめざします。
現時点では抽象的なことしか書けません。7月末までは自分の資格の勉強で忙しいのですぐに動けません。しかし土台は固まってきましたので挑戦状をたたきつけることにしました。
誓いますがどんなことがあっても後藤さんの人格などを否定することはいたしません。純粋に若者支援のフィールドでいろいろ論議できたら良いと思います。
楽しみにしていてください。
後藤に追いつけ!追い越せ!待ってろ!
投稿: ナカヤマサチヨ | 2009年6月 2日 (火) 08時01分