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2007年6月 3日 (日)

2007年1~3月の1冊

 すいません、大幅に更新が遅れてしまいました。次回はなるべく早くできるようにします。

 1:仲正昌樹『集中講義!日本の現代思想』NHKブックス、2006年12月
 戦後の我が国における「現代思想」の導入、発展、そして衰退を描いたもの。全共闘の時のマルクス主義の流行に始まり、1980年代における浅田彰などに代表される「ニューアカ」を経由して、現在の思想的な状況につながる、というストーリーだが、我が国で現代思想の内容がいかに解釈された(または誤解された)かという点に触れつつ書かれているので、読ませる。

 著者が言うところの「ポストモダンの左旋回」的な現在の状況、あるいは左派における「ベタ」な危機感の台頭は、ひとえに背景にある経済的、政治的な状況と決して無関係ではない。また、右派どころか香山リカまでもがポストモダンを誹謗しているという(『テレビの罠』ちくま新書)お寒い状況にあって、「現代思想」は今こそ必要だ、という主張は稀有であるように思えてならない。

 2:乾彰夫(編著)『不安定を生きる若者たち』大月書店、2006年10月
 編著者をはじめ、第一線の社会学者、教育学者が、若年層をめぐる「格差」について述べた良書。言説分析に始まり、「ニート」概念の生まれた国である英国の現状を紹介。そして、藤田英典、宮本みち子、平塚眞樹などによる発表や質疑によって、問題の現状を明らかにしていく。「格差」問題を教育社会学的な観点から考える上では極めて重要な文献である。

 3:萱野稔人『カネと暴力の系譜学』河出書房新社、2006年11月
 生きていくにはカネが必要である、という至極当たり前な、しかし哲学的な問題ではほとんど見過ごされてきた(という)問題意識から始まり、そこから権力や富の収奪としての暴力が以下に生まれるか、ということを考察する。『国家とは何か』(以文社)に比して、テンポが良くてわかりにくい議論を読みやすくかみ砕いているのがおもしろい。

 4:飯田泰之『ダメな議論』ちくま新書、2006年11月
 著者は論理学の専門家ではないが、何らかの現象に関する論評を読むにあたって、どのような点に着目すべきか、ということについて大変わかりやすく書かれている。とりわけ前半部にある、「ダメな議論」を見分けるための5つのチェック事項は常に頭に入れておいてもいいくらいである。事実に即した論評は本書から始まる。

 もう一つ言うと、「ダメな議論」の典型として、「ニート」言説を採り上げているのは笑えました。

 5:中野麻美『労働ダンピング』岩波新書、2006年10月
 平成19年5月5日付けの朝日新聞で、三浦展が、若年層の上昇意欲を高めるためには、多様な働き方を肯定し、正社員と非正規の間に「準正社員」を設けるべきだ、と主張した。嗤うべし。三浦は(経団連などの財界が推進してきた)「多様な働き方」というスローガンが、どれだけ我が国の状況に影を落としているかということを知らないのだ。

 本書では「多様な働き方」なるものが、種々の労働問題を生み出し、雇用環境の悪化を引き起こしている、という事実が、弁護士の視点から書かれている。だが、本書で描かれている自体に対抗するのは、個人の力では持たない。何らかの知識を持った専門家の力が必要となる。

 ワースト1:内田樹『下流志向』講談社、2007年1月
 どう見ても自分で考えていないだけでなく、基礎知識を得ようともしていません、本当にありがとうございました。第一著者の主張の根幹となっている「不快貨幣」の話が単なるアナロジーでしかないし、それが学力低下や格差の「本質」なのだ!と高らかに宣言されても、所詮は「な、なんだってー!!(AA略)」程度の「ネタ」でしかない。大体内田がモデルとしている小学生や大学生が、前者は諏訪哲二の本からの引用だったり、後者は自分のゼミ生だったりする。なおかつそこから「問題のある」ものだけ取り出して彼らの世代を代表する存在であるかのように言っている。なんだかなあ。

 第一、同書の元となった講演は平成17年に行なわれているのかもしれないが、書籍版は平成19年1月に出ているのだ。その間にどれだけ「ニート」概念に対する疑念が提出されたことか。私が挙げることができるだけでも、中西新太郎、児美川孝一郎、田中秀臣、若田部昌澄、本田由紀、内藤朝雄、乾彰夫、門倉貴史、雨宮処凜、新谷周平、風間直樹などの名前が直ちにリストアップするし、これだけでもまだ足りない。「思想的」な屁理屈をこねくり回す前に、基礎的な事実を調べろ、この野郎。それとも「妄想はステータスだ、希少価値だ」ってか?

 ワースト2:尾木直樹『尾木直樹の教育事件簿』学事出版、2006年8月
 どう見ても著者の問題点の集大成です、本当にありがとうございました。平成10年初頭あたりまでのリベラルな議論はどこへやら、今やほとんど不安を煽るばかりになっている著者のどこが問題か、ということを知りたいなら是非おすすめ。大体、冒頭で少年犯罪は減少しているだろうという議論に対し、質が凶悪化しているのは間違いない、と語っているのだから。それを否定する資料は山ほどあるのだよ。

 ワースト3:波頭亮『若者のリアル』日本実業出版社、2003年月
 どう見ても所詮愚痴の領域を超えていません、本当にありがとうございました。第一、この人によれば、「ポストモダン」が若年層を堕落せしめた原因なんだって。はっきり言って誤解しまくっているし、労働条件に関する配慮も全くない。まあ、コンサルの人だから仕方ないかもしれないけど。1の仲正昌樹の本で頭を冷やすべし。

 ワースト4:影山任佐『超のび太症候群』河出書房新社、2000年9月
 どう見ても著者こそ「超のび太症候群」です、本当にありがとうございました。著者はインターネットという便利なものが青少年の自意識の肥大化を起こした、といっているけれども、「超のび太症候群」なる「便利な表現」によって自意識を肥大化させているのが、他ならぬ著者なのだが。それにしてもこの「業界」ってすばらしいね。何か一つ「衝撃的な」用語を開発してしまえば売れるんだから。

 ワースト5:香山リカ『〈私〉の愛国心』ちくま新書、2004年8月
 どう見ても井の中の蛙です、本当にありがとうございました。思えばこれ以降、この人の言説は、単に若年層から想像力が失われているだの、さらに現在の政府がその「問題のある」若年層と同じような精神構造を持っているだの、というものばっかりになってしまった感があるなあ(遠い目)。

 ワースト6:田中喜美子『大切に育てた子がなぜ死を選ぶのか?』平凡社新書、2007年2月
 かつて林道義と「主婦論争」をした人は、どう見てもバックラッシュ側と青少年に対する認識を共有しています、本当にありがとうございました。第一、この著者自身、少年犯罪などを語る上で必要な統計を参照していないし、家庭の教育力なるものが低下しているか、ということに関しては様々な研究が為されている(詳しくは、広田照幸(編著)『リーディングス 日本の教育と社会・3 子育て・しつけ』(日本図書センター、2006年11月)を参照せよ)。あまつさえ現代の青少年が権力に反発しないことまで子育てのせいなんだってよ。

 ワースト7:尾木直樹『ウェブ汚染社会』講談社+α新書、2007年1月
 どう見てもためにする議論です、本当にありがとうございました。第一この人って、アンケート調査の基本的な使い方がわかっていないのではないだろうか(笑)。インターネットや携帯電話についてはかなり膨大な研究が為されているのに、いまだに単純な悪影響論に凝り固まってしまっている。まあ、最後にフィルタリングの存在を記したところで、何とか評価を下げるのを食い止めたが。

 ワースト8:文部科学省『心のノート 中学校』暁教育図書株式会社、2002年7月
 どう見ても教育現場に俗流若者論を持ち込もうとしています、本当にありがとうございました。書かれている内容に関しては、小学校低学年版から中学生版まで大体同じなのだけれども、学年が進むにつれて(たぶん)現代の若年層に対する怒りや憎しみが出てくる記述も出てくるようになる。

 ワースト9:陰山英男『学力の新しいルール』文藝春秋、2005年9月
 どう見ても変数が多すぎです、本当にありがとうございました。著者は「早寝早起き朝ご飯」で直ちに学力が向上する、あるいは、子供たちにおける体力の低下が種々の問題を引き起こしている、と主張するけれども、全てが経験則で、客観的な評価が必要であるし、他の変数(例えば、教師の指導など。著者は教師をかなり神聖視している、というか聖域にしている)を考慮に入れていない。いい加減この点について正しく指摘する専門家がいてもいいのではないか。

 ワースト10:加藤紘一『テロルの真犯人』講談社、2006年12月
 ワーストとして糾弾するほどではないし、「加藤紘一」という政治家の自叙伝としてはよく書けていると思う。だが終盤に入って、インターネットと若年層を批判しているくだりが大きな減点対象としか言いようがない。いい加減、若年層の「右傾化」なるものを採り上げて憂いでみせる、というパフォーマンスはやめにしないか。

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コメント

後藤さん、こんばんわ。

ワースト多すぎじゃないですか!もしかしてあえて地雷原をわたっているんですか?(笑)

>大体内田がモデルとしている小学生や大学生が、前者は諏訪哲二の本からの引用だったり、後者は自分のゼミ生だったりする。

香山批判に対する小谷野先生流に言えば、己の身の回りの五流大生を一般モデル化しての議論ってことでしょうか?

未だにニート言説を若者の心性の問題といえる人は本当におめでたいですね。この手の論者の意見に一部でも理があるとすると、昨今の新卒売り手市場はいきなり若者がミラクルに理想的な労働者になったということなんでしょうか?…未だそんな論者は見たことがありませんが…。

“複数社から内定もらい、就職「内定ブルー」” SNSで解消へ…会社側、学生つなぎ止めに躍起
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/55204/
>新卒者の有効求人倍率が約2倍とバブル期に並ぶ「超売り手市場」となった2008年度の就職戦線は、大企業の実質的な内定「内々定」が4月下旬に前倒しとなり、複数企業から内定を得た学生も多い。半面、内定早期化は実際の入社までの時間が広がった分、学生が最終的な企業選択が正しかったかを悩む「内定ブルー」を引き起こし、企業側も内定者の入社までのつなぎ止めに躍起になる、超売り手市場・採用難時代ならではの現象も生み出している。

投稿: 遊鬱 | 2007年6月 5日 (火) 00時25分

文部科学省『心のノート 中学校』暁教育図書株式会社 がワースト一位でいいんじゃない?「教育現場に俗流若者論を持ち込もうとしてい」るというよりも、ナショナリズムを持ち込もうとしているという意味で。しかし『心のノート』が国のナショナリズムを象徴(というよりか扇動)していることは確かだとして、ワースト5位の香山リカ『〈私〉の愛国心』が憂いているのはほかならぬそのことなんじゃないんですか?それと、後藤氏の議論にはどうも国が「若者」を「俗流」に解釈するその根本の原因が抜け落ちている気がする。その点で言えば、高橋哲哉『教育と国家』は非常に参考になるだろう。国家のナショナリズム志向を通時的に分析しそれがあるていど一貫したものであるということを突き止める。そこから、昨今に見られる(50年前にも存在した)国が「若者が凶暴化した」だの「ニート=自堕落な若者」だのといった言説を流すことが、端的に国民をナショナリズムに導くための「道具」であるという構図を提示する。
 後藤氏には割りに年齢の近い評論家として期待しているのだが、このさい、「俗流若者論」から離れてみてはいかが?

投稿: 高1 | 2007年6月 7日 (木) 20時26分

はじめまして、突然のコメント失礼いたします。

この度、日本ブログ新聞というサイトをオープンいたしました。

ブログランキング&ブログパーツ&SNS&YouTubeなどの付加サービスを備えております。

よろしければ、ご参加下さい。

なお、このご案内が重複しておりました場合は、ご容赦下さい。

失礼いたします。

http://japanblog.jp/

投稿: 日本ブログ新聞 | 2007年6月12日 (火) 05時32分

内田先生の『下流志向』読みました。
単純な反論としては「そんなニートはごく稀な例」でいいんじゃないでしょうか。
内田先生の認識している「ニート」は本田由紀さん言うところの「不活発層」であって、フリーターなどの多くの不安定な人たちは、内田先生言うところの「雪かき作業」をしている。
そして、年長フリーターはもう10年ぐらい雪かき作業をしながら、十分な尊厳を得ることができない。
こうした現状は、内田先生の「消費主体としてしか行動しないから、リスクを負わされる」というデタラメな自己責任論を真っ向から否定する現実でしょう。

あと、内田先生は、「200万もあれば、貧困ではなく貧乏だ」なんてことを言っているのですが、(http://blog.tatsuru.com/2007/06/12_1055.php)正社員の200万と、年金も国民健康保険も装備品も交通費もリスク管理も自腹な非正規社員の200万を同等に比べることはできません。またニカラグアと日本の賃金を円換算してそのまま比べており、中学生レベルの経済知識すらないようです。

ただ、実をいうと、私と内田先生の「思想のコア」はほとんど同じものだと考えます。その部分については自分のサイトで言及したいと思います。
しかし、現状認識に乏しく、雪かき仕事をする必要もないような恵まれた人生を送ってこられた内田先生という劣悪なフィルターを通してしまうと、このような安直な俗流若者論に堕してしまうのでしょう。

投稿: 赤木智弘 | 2007年6月13日 (水) 17時47分

ワースト1 内田樹『下流志向』に関する質問

・なぜニートに論者として「中西新太郎、児美川孝一郎、田中秀臣、若田部昌澄、本田由紀、内藤朝雄、乾彰夫、門倉貴史、雨宮処凜、新谷周平、風間直樹」の方々の名前を挙げているのか? 彼らは内田氏にまさる有益な論点を提出しているのか? だとしたらそれはどんな論点なのか? そういう立派な方々ならぜひともそれらの方々の論点をひとつひとつすべて紹介し、評価した上で、ご自分のニート論を提示していただきたい。
 実際の話、上の記事では、これらの方々の名前がダシに使われているように見えます。もちろんすでにすべてお読みでしょうし、その貴重な内容も整理して把握されていることでしょうから、お願いした紹介、評価は簡単にできることでしょう。できたらさらにそれを内田説にぶつけて、内田説を批判していただきたいと思います。
 以上よろしくお願いいたします。

投稿: 愚人 | 2007年6月15日 (金) 20時57分

若田部先生については、「ニートの増加」が引き起こす問題は?  http://www.waseda.jp/student/shinsho/html/73/7318.html
を読んで貰えば分かると思うけど「必要なのは若者が働ける環境の確保」「まずは働ける場を作ることで、若者の意欲が引き出される。それによって若者が働き、日本がどんどん良くなっていく。若者と『働く』こととの関係は、そういう形であるべきなのではないでしょうか」ってことね。これはそのとおりだと思う。

ただ、嘲るもぐら叩きしか出来ない後藤君に愚人さんが仰る様な事を要求しても無駄だと思う。俗流論者のほうがディフェンスに応じてくれない限りこのやり方は自己満足に陥るだけなのにね。

投稿: 通りすがり | 2007年8月16日 (木) 14時17分

このブログ、「大人はわかってくれない」に改名したら?

それとも、「コメントにはレスしない”おれちん”」とか(笑)

投稿: 金坂栄 | 2007年9月25日 (火) 09時34分

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