『「若者論」を疑え!』訂正のお知らせ
『「若者論」を疑え!』の訂正箇所をここで公表します。これ以外にも間違っている箇所などありましたらメールにてご連絡いただけますと幸いです。
第1章p.61 5行目
誤:教師を刺し殺していたのです
正:教師を刺し、2週間の怪我を負わせたのです
なお、この訂正箇所も含め、資料の出典などの一覧を記したWikiを5月中に作成予定です。それまでは暫定版を公開しておきます。
補記
第1章p.74 6行目
誤:小学校が約131万円で全体の0.4%、中学校はおよそ92万円で全体の0.8%
正:小学校が約13億1000万円で全体の0.4%、中学校はおよそ9億2300万円で全体の0.8%
未払い額の単位が千円であることを見落としていました…。
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コメント
遅ればせながら、初単独著書の刊行おめでとうございます。私は後藤さんを「若者論の定点観測者」として高く評価しています(それが後藤さんにとって迷惑である可能性も大いにありますが)。
応援していますので、頑張ってください。
投稿: shira | 2008年5月18日 (日) 01時34分
『若者論を疑え!』購入いたしました。高校生にも紹介したいと思います。
投稿: shira | 2008年6月 5日 (木) 23時21分
学研主催の高校教員向け小論文研究会(大学入試が主眼)で、本田由紀『軋む社会』・雨宮処凛『生きさせろ!難民化する若者たち』と共に『若者論を疑え!』が参考図書として紹介されました。
大学入試では後藤さんのような現状認識が真っ当なものとして扱われています。状況は決して逆風だらけではありません。頑張ってください。
投稿: shira | 2008年7月 3日 (木) 19時12分
>後藤さんのような現状認識が真っ当なものとして扱われています。
>逆風だらけではありません。
マスコミでは、後藤さんのような「多くの人が共有しているごく常識的な見解」をわざわざ取り上げても面白くないでしょう。で、ゲーム脳とか、まあ、いろいろと、非常識な見解が、「ネタとしてとっかえひっかえ」取り上げられる訳ですけど、そんなの別に逆風でもなんでもないですよ。
投稿: というか | 2008年7月 9日 (水) 23時38分
我が校の二学期の課題図書としてただいま読んでいます。
課題図書としてでしたが、後藤さんの本を読むことが出来て、嬉しく思います。
応援しています!
投稿: しらら | 2008年11月18日 (火) 16時49分